こどものお仕置き

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子供のしつけって難しくありませんか?

子供と一緒に出かけた時、電車の中で大きな声で話しはじめたり、お買い物先のデパートで思いっきり駆けまわったり、ファミレスで歌い始めたり、そんなことは日常茶飯事ですよね。

周りの迷惑になるから、なんとか静かにして欲しい。けど、そんな場合でもお構い無しに子供たちは自分のしたい放題ですよね。

子供を叱る時の5つのポイント

1.叱る時も子供の目を見て愛情を示す
例え叱る時でも褒める時と同じようにスキンシップを持って叱りましょう。ちゃんと子供の目を見て愛情を示し、「あなたの事が大好き」という気持ちを持つことが大切です。
2.ちゃんと理由を説明しましょう
例えば、スーパーの中を走り回っている場合には「スーパーの中を走ったらお店の人が怒るからダメよ」じゃなく、何故、走り回ったらいけないのかという理由を伝えましょう。
  • 「走ったら他の人とぶつかってケガをする」
  • 「積んである商品にぶつかったらお店の人に迷惑をかける」など、きちんと理由を伝えることが大切です。
3.タイミングも大切
叱る時のタイミングは重要です。数時間も経った後に「あの時・・・」と伝えても子供は分かりません。やった直ぐ後に叱るのが最も効果的です。ただし、子供でもプライドはあるので、人前で叱って恥をかかせるのも逆効果。少し離れた人のいない所で叱るのが良いでしょう。
4.子供自身に語らせる

叱る時は、子供に「なぜ、やったのか」「なぜ、やらなかったのか」を聞きます。それがなぜいけないのか、その後はどうすればいいのか、子供自身の言葉で説明させるのです。 子供がちゃんと自分の言葉で説明出来た時は「よく説明できたね」と、まず褒めてあげましょう。

もし、その答えが間違った答えだとしても始めから否定せずに、まずは子供の説明に「うんうん。そう考えたんだね」と受け入れて上げることが大切です。その後で「もっと違うように考えられないかな?」と子供が説明しやすくなるように運んであげましょう。

5.叱った後のアフターフォローも重要
叱りっぱなしはダメです。子供の全てを叱ったのではなく、子供の取った行動について叱ったと言うことを伝えるためにも、叱ったことをいつまでも引きずるのではなく、別な場面では普通に接することも重要です。

もし、注意したことが直っている場合には、そのことについても言葉でちゃんと伝えてあげましょう。そうすることによって叱ったことの効果が倍になって現れます。

子育てもお金がかかりますよね。出来るだけいい塾に入れたいし、子供の才能を伸ばしてあげるために色々とお金をかけて習い事をさせたいし。。けど、お金は降って湧いてくるわけでもなく、使えば生活費に影響が出てしまいます。

そこで、私は「どうしても・・・」という時はお金を借りる場合もあります。主婦向けに良いサイトがあったので紹介しておきますね。→「主婦のお金事情(http://syufu-loan.jpn.org/